ここでは実際にBLACK TORCHを読んでのあらすじと感想を書いていきたいと思います。

なるべくネタばれなしで紹介してきますが、あらすじなどではどうしても一部ネタばれしてしまうのでご了承ください。

タイトル:BLACK TORCH
作 者:タカキツヨシ
出版社:集英社
掲載誌:ジャンプスクエア
巻 数:1~連載中
評 価:★★★★☆
アニメ化:未
ドラマ・映画化:未

あらすじ

我妻弍郎(あづまじろう)は動物の言っていることが分かる特殊な技能が備わっており、たびたび困った動物たちから悩みを相談していた。

もともとの人相の悪さも相まって弍郎はしょっちゅう不良にからまれるが、忍びの家系として生まれた弍郎は祖父から訓練されており、街の不良に遅れを取ることはなかった。

ある時弍郎はカラスに呼ばれて家の近くの森で血まみれで倒れていた黒い猫を発見する。

弍郎がその猫を家に連れ帰り治療を施すと、目覚めた猫は羅睺(ラゴウ)と名乗り自らを物の怪であると語った。

常識的に考えればあり得ない話だったが、これまで様々な経験をしてきた弍郎は羅睺の言ったことを信じた。

その夜、皆が寝静まったころ羅睺は家を出ていこうとするが気配に気がついた弍郎が起きてくる。

羅睺はこれ以上自分に関わるなと言い敵意をむき出しにするがそこへ謎の男が現れる。

どうやら羅睺を追っていた敵の一人であるようで、羅睺は弍郎を巻き込まないようにその場から逃げた。

わけのわからない弍郎だったが困った奴を放っておくことなどできず羅睺の後を追いかけた。

封印から解かれたばかりの羅睺は物の怪としての力が戻っておらず敵にやられそうになるがそこへ刀を持った弍郎がやってくる。

敵は弍郎が忍びの家系であることを悟り物の怪に姿を変えて弍郎に襲い掛かる。

なんとか攻撃をかわしたかに思えた弍郎だったが背後を取られ胸を貫かれてしまう。

自分を助けに来て殺されてしまった弍郎に情がわいてしまった羅睺は自らの命と引き換えに弍郎に取りつくことで命を救った。

目覚めた弍郎はとりついた羅睺の力を使って敵を撃退するが突如現れた公儀隠密局に囚われてしまう。

感想

王道バトル漫画としては設定は悪くないと思いました。

よくあるストーリーですが主人公が動物と喋れたり忍びだったりと一工夫入れられているのでストーリーを大きく展開できるような予感がします。

まだ連載が始まったばかりですがおもしろくなりそうな感じはありますね。

個人的には好きなタイプの漫画です。

ただありがちな設定なだけにベタな展開にならなければいいんですけどね。

2017年に連載が始まったばかりでまだあまり進んでいないので今後の展開に期待ですね。

アニメ化は?

まだ連載開始してから間もないのでアニメ化の話は出ていませんね。

でも人気次第ではアニメ化されてもおかしくない内容だと思います。

ただあまり早くアニメ化しすぎると原作に追いついてしまうためアニメ化されるにしてもまだまだ先のことになるでしょう。

実写化は?

先ほども言ったように連載開始されてから日が浅いのでまだそのような話にはなっていません。

内容的にも実写化されるかどうかは微妙な感じですが、最近BLEACHが実写化したこともあるのでないとは言い切れませんね。

ただ実写化しておもしろくなりそうかと言われれば・・・ですけど。

まあ今はコミックがどのように展開していくのかを楽しみに待ちましょう。